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死の危険もある「気管支肺アスペルギルス症」に注意

気管支肺アスペルギルス症

気管支肺アスペルギルス症とは?

アスペルギルス(aspergillosis)とは、自然界に広く存在しているカビ(真菌)の一種です。世界中で感染例が多いカビです。

肺にカビが生えてくる!

カビは通常は病気の原因にはなりにくいのですが、疲労がたまって免疫力が落ちている人がカビを大量に吸いこむと、肺からカビが入って、肺にカビが生えてしまうことがあります。それが「気管支肺アスペルギルス症」です。

以前に肺の病気になって、肺が空洞になっていたりすると発生しやすくなります。

アスペルギルスに感染した場合の症状

アスペルギルスに感染しても症状が出ない場合もありますが、咳や発熱、呼吸困難などが起こることがあります。

アスペルギルス症が恐ろしいのは、医師の中でもまだ広く認知されていないこともあり、違う病気と間違えて診断されてしまうことがあることです。

理由は、悪化した時の症状が肺炎や気管支炎などの他の病気に良く似ているからです。

ある女性は軽い微熱と咳が長く続いたため病院を受診すると、軽い喘息と診断されました。

女性は処方された喘息用の薬を飲み続けたものの、一向に症状は改善せず、逆に息苦しさを感じるようになりました。

そんな状態が続いたある日、呼吸困難をおこして緊急搬送。そこで医師に告げられたのが、アスペルギルス・フミガータスが原因でおこるアレルギー症状でした。

原因は湿気やホコリを好むアスペルギルス・フミガートス

アスペルギルスには多くの種類があります。

その中でも気管支肺アスペルギルス症に疾患する原因となるのは、「アスペルギルス・フミガートス(Aspergillus fumigatus)」という種類のアスペルギルスです。

アスペルギルス・フミガートスは、先述の通り、医師の間でもまだまだ広く知られていない現状があり、病院内では観葉植物や花瓶の水、エアコンの吹出し口、浮遊粉塵などから高頻度で検出されますが、入院中の患者さんに対してあまり注意喚起がされているとは言い難いようです。

私たちが日常的に気をつけるべき家の中での発生源は、布団やカーペット、エアコン内部などです。

アレルギーとの関係

また、アスペルギルスにアレルギーを持っている人もいます。

こういった人は、例えば布団に大量に繁殖したアスペルギルスを吸い込むことでアレルギー性の肺疾患を引き起こす可能性があります。

赤ちゃんやお年寄りと一緒に暮らしている場合は、特に布団のカビ対策には特に気をつけましょう。

カビは一度発生してしまうと、なかなか完全に除去するのは難しいとされています。

発生してから対処するのではなく、発生自体を予防することがカビ対策の最重要課題となります。

長時間カビを吸い込んでしまう布団のカビ対策が急務!

カビ対策としてひとつおすすめしたいのが、すのこベッドの利用です。

家のフローリングを取り替えるわけにはいきませんから、すのこベッドを下に敷くことで湿気が布団の下から抜けていくスペースを作ることができます。

もちろん、すのこベッドのうえに布団やマットレスを敷きっぱなしにしていたら、カビが増殖する可能性はあります。

そのため、布団を定期的に干す、部屋の換気を行うなどの湿気対策がいらなくなるわけではありません。

それでも、フローリングに万年床よりはすのこベッドを利用した方がはるかに安心できます。

当ホームページでは、すのこベッドの選び方について詳しく解説していますので、是非ご覧下さい。

参考リンク

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