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布団にカビが生えたらどうやって対処する?おすすめ対策4選

布団にカビが生えたら

布団のカビ放置は危険!すぐに対応を

布団のカビは予防するのが一番なのですが、いざ生えてしまったらなんとかして除去しなければいけません。というのも、カビは胞子をまき散らしており、肺に入ると健康を害するリスクがあるからです。

カビによって気管支炎や気管支肺アスペルギルス症など、さまざまな病気が発生する可能性があると言われています。

参考:カビが原因の病気
https://www.asunoko.jp/kabi/byouki.html

そのため、カビが生えたらすぐに対応する必要があります。今回は、カビが生えてしまった時の対処法を4つご紹介します。

対策1. 重曹を使って掃除する

重曹を使ってカビを除去
重曹を水で溶かしてカビ掃除

布団に発生したカビを除去する方法として、第一に挙げられるのが重曹の利用です。

重曹を水で薄めた重曹水をカビにかけて、数分おいてからたたくようにして拭き取ります。このとき、こすらないように気をつけましょう。こすると生地の内側にカビが入り込んで取れにくくなります。

その後、エタノールのような殺菌成分のある液体をかけて殺菌。やはりたたくようにしてふきとります。

そしてドライヤーや陰干しで乾燥させると、かなりカビは取れるはずです。カビが中々取れない場合は、より念入りに何度も掃除しましょう。

重曹を使ったカビ掃除の手順まとめ

重曹を使ったカビ掃除の手順をまとめました。
初期のカビの繁殖であれば、重曹でもある程度対処が可能です。

  1. 重曹を水で薄めてカビにかける
  2. 数分放置
  3. 重曹水がしみ込んだ部分をたたくように拭き取る
  4. エタノールをかけて殺菌
  5. エタノールをかけた部分をたたくように拭き取る
  6. ドライヤーや陰干しで乾燥させる

重曹で掃除をしても何度もカビが復活してきてしまう場合は、カビが布団内部に深く根をはっているため、重曹ではカビの除去ができない可能性が高いです。その場合は別の対策をご検討ください。

対策2. カビ用洗剤を利用する

カビ用洗剤を使ってカビを除去
カビ用洗剤を利用する

カビ用の洗剤を素肌に触れる布団に使用するのははばかられるという人もいるかもしれませんが、カビ取りにはやはり効果的です。

つけおき+洗濯はあまりおすすめできませんが、風呂場に入って人力で洗濯し、念入りにすすいで脱水、乾燥までこなせれば、肌への負担も少なく、カビが落ちる可能性も高くなります。

洗剤が布団に残っているとお肌に思わぬトラブルを引き起こす可能性がありますから、くれぐれも念入りに洗剤を落としてから布団を再使用するようにしてください。

赤ちゃんや小さなお子様の場合はまだ肌が弱いので、カビ用の洗剤を利用することは避けた方が無難です。

なお、作業中は風呂場を閉め切らないようにご注意ください。ドアを開けておくか、換気扇をしっかり使いましょう。

対策3. プロの業者に依頼する

プロのクリーニング業者に依頼
プロのクリーニング業者に依頼

自分ではどうしようもない場合、プロのクリーニング業者に依頼する手が残されています。

クリーニング業者の中には、カビの生えた布団のクリーニングをやってくれるところがありますので、よさそうな業者に依頼しましょう。ネットから申込ができます。

なお、クリーニングには1枚当たり数千円から1万円を超す料金がかかることを念頭に置いておきましょう。一般の衣服のクリーニングよりは格段に費用がかさみます。

参考:布団のカビはクリーニングで落とせる?丸洗いサービス業者と金額まとめ
https://www.asunoko.jp/blog/布団のカビはクリーニング.html

しかし、それでもプロの仕上がりに期待できるので値段相応の価値はあります。

布団の清潔さを保つためにも、仮にカビがなくてもシーズンに1回はプロに丸洗いを依頼するのもかなりおすすめです。布団がきれいに保存できます。

対策4. あきらめて買い換える

プロでも、内側奥深くにまで根を張ったカビは取り切れないこともあります。そうした場合は、残念ながらあきらめて新しい布団を購入した方がよいでしょう。

我慢して使い続けると、アレルギー症状や肺炎など病気にかかる恐れもあります。ましてや高齢者や乳児のいる家庭であれば余計に健康リスクが高くなります。

カビが生えてしまったら(生えないようにするのがベストなのですが…)自分で洗ってみる、それでもダメならプロに頼む、それでもダメならあきらめる、というのが手順です。

面倒くさい、一刻も早くカビとオサラバしたい、という方は、残念ながら新品に買い替えてしまうのが、一番確実で早い対処法です。

湿気を含みやすい綿布団ではなく、カビ対策や防ダニ効果のある布団ならなお安心です。

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カビ対策なら防ダニ・抗菌布団がおすすめ

やはりカビが生えないようにするのが最優先

カビが生えてからお金と時間をかけて対処するより、生えるのを予防するような日頃の布団のカビ対策が重要です。以下のページでは、効果的な布団のカビ対策についてまとめていますので、ぜひご参照ください。

参考:カビの3大発生条件と布団のカビ対策
https://www.asunoko.jp/kabi/22.html

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